池袋でインフルエンザ予防接種なら|13歳以上・当日接種可
インフルエンザ予防接種
- 2026年9月12日(土)より接種を開始します。WEB予約を受付中です。
- 費用:1回 3,500円(税込・診察料込み)
- 対象:13歳以上の方
- ご予約なしの当日接種も可能です(当日のワクチン在庫がある場合に限ります)。
池袋駅前内科・皮膚科クリニックでは、13歳以上の方を対象にインフルエンザ予防接種を実施しています。
池袋駅東口から徒歩2分。平日は夜まで、土曜日・日曜日も診療しているため、お仕事や学校などの予定に合わせてご来院いただけます。
ご予約の方を優先していますが、ワクチンの在庫がある場合は予約なしでの当日接種も可能です。
※当日の在庫状況により接種できない場合があります。確実な接種をご希望の場合は、事前にWeb予約をご利用ください。
※企業・法人・団体での接種をご検討の方は「企業・法人・団体向けインフルエンザ予防接種」をご覧ください。
接種期間・料金
| 接種開始 |
2026年9月12日(土) |
| 接種終了 |
ワクチンがなくなり次第終了 |
| 対象年齢 |
13歳以上 |
| 料金 |
1回 3,500円(税込) 予防接種のみでご来院の場合、診察料・初診料はかかりません |
- インフルエンザ予防接種は健康保険の適用外で、費用は全額自己負担(自由診療)です。
- 予防接種のみでご来院の場合、表示金額のほかに診察料・初診料はかかりません。他の症状の診察や健康診断などと同じ日に接種を受けられる場合は、その診療分の費用が別途かかります。
- 年齢による料金の違いはありません。65歳以上の方も3,500円(税込)です。
- 病気の予防を目的とした予防接種の費用は、原則として医療費控除の対象になりません。
- 領収書は接種当日にお渡しします。宛名を勤務先名で発行することもできますので、受付でお申し付けください。
接種の対象について
当院では13歳以上の方を対象に、インフルエンザHAワクチン(不活化ワクチン)を上腕への皮下注射で接種しています。
- 12歳以下の方
当院では接種を行っておりません。小児科を標榜する医療機関、またはお住まいの自治体の予防接種のご案内をご確認ください。
- 65歳以上の方
当院は豊島区の高齢者インフルエンザ定期接種(予防接種法に基づく定期接種)の実施医療機関ではありません。そのため65歳以上の方も全額自己負担(1回3,500円・税込)となります。豊島区の助成を利用して接種をご希望の方は、区が指定する実施医療機関でお受けください。
- 18歳未満の方
保護者の方のご同伴が必要です。同伴がない場合は接種をお断りしておりますので、あらかじめご了承ください。
当院で取り扱っているのは注射型のインフルエンザHAワクチンのみです。
経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト)および高用量ワクチンは取り扱っておりません。
ご予約と接種の受付時間
WEB予約を24時間受け付けています。お電話(03-5911-7262)でも、診療時間内にご予約いただけます。
ご予約がなくても接種できますが、当日のワクチン在庫がある場合に限ります。在庫の有無は、診療時間内にお電話でご確認いただけます。ご予約の方を優先してご案内するため、お待ちいただく時間が長くなる場合があります。確実に接種をご希望の方は、WEB予約をご利用ください。
| 午前 |
11:00〜13:45 |
| 午後 |
15:00〜19:30 (土曜・日曜は 15:00〜17:00) |
| 休診 |
祝日 |
- 上記は予防接種の受付時間です。土曜日・日曜日に18時以降の診療はありません。
- ご都合が悪くなった場合は、前日の診療時間終了までにご連絡ください。ワクチンは事前にご用意しているため、ご連絡のないキャンセルは廃棄につながります。キャンセル料はいただきません。
- 発熱・咳などの症状がある場合は、予防接種ではなく通常の診療としてご相談ください。
接種当日の流れ
1
受付
ご予約の日時にご来院ください。予約なしの場合は、受付でインフルエンザ予防接種を希望する旨をお伝えください。
2
予診票の確認
現在の体調、既往歴、アレルギー歴などを確認します。
3
医師による予診
医師が当日の体調などを確認し、接種可能か判断します。
4
ワクチン接種
上腕にインフルエンザワクチンを接種します。
5
接種後
接種後は体調の変化に注意してお過ごしください。
いつ接種するのがよいか
- ワクチンの効果は、接種のおよそ2週間後から現れます。
- 効果は数か月程度持続すると考えられています(持続期間には個人差があります)。
- 日本では例年12月から翌年3月にインフルエンザが流行し、1月末から3月上旬に流行のピークを迎えます。
厚生労働省は「12月中旬までに接種を終えることが望ましい」としており、当院でも12月中旬までの接種をおすすめしています。流行のピークが年明け以降であることを踏まえると、12月以降の接種でも効果は期待できます。
インフルエンザワクチンには、発症を一定程度予防する効果に加えて、発症した場合に重症化(肺炎などの合併症、入院)を予防する効果が期待されています。一方で、接種を受けてもインフルエンザにかかることがあり、発症を完全に防ぐものではありません。
接種を受けることができない方
以下に該当する場合は、当日の接種を受けられないことがあります。
- 明らかな発熱がある方(通常、体温が37.5℃以上の場合をいいます)
- 重い急性の病気にかかっていることが明らかな方
- インフルエンザワクチンの成分によって、アナフィラキシー(重いアレルギー反応)を起こしたことが明らかな方
- その他、医師が予防接種を行うことが不適当な状態にあると判断した方
最終的な接種可否は、当日の予診を踏まえて医師が判断します。
接種にあたって注意が必要な方
次に当てはまる方は、接種を受けられないわけではありませんが、医師による慎重な判断が必要です。予診票にご記入のうえ、診察の際に必ず医師へお申し出ください。
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害等の基礎疾患のある方
- 過去に予防接種を受けて2日以内に発熱がみられた方、または発疹・じんましんなどアレルギーを疑う症状が出たことのある方
- 過去にけいれん(ひきつけ)を起こしたことのある方
- 過去に免疫不全と診断されたことのある方、および近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
- 間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器の病気のある方
- ワクチンの成分、または鶏卵・鶏肉その他鶏由来のものにアレルギーのある方
- 抗凝固薬・抗血小板薬を服用中の方、血が止まりにくい病気のある方
- 免疫を抑える治療を受けている方
- 妊娠中・授乳中の方(接種を受けていただけます。診察のうえ、接種の可否を判断します)
直近に他のワクチンを接種された方は、種類と接種日を予診票にご記入ください。インフルエンザワクチンは不活化ワクチンのため、他のワクチンとの接種間隔に制限はありません(同じワクチンを複数回接種する場合の間隔を除きます)。
副反応について
- 接種した部位:赤み、腫れ、痛み、かゆみ、しこり
接種した方の10〜20%程度にみられ、通常2〜3日で軽快するとされています。
- 全身:発熱、頭痛、寒気、だるさ、めまい、吐き気
接種した方の5〜10%程度にみられ、通常2〜3日で軽快するとされています。
頻度は極めてまれですが、次の重い副反応が報告されています。
- ショック、アナフィラキシー
- 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
- 脳炎・脳症、脊髄炎、視神経炎
- ギラン・バレー症候群
- けいれん(熱性けいれんを含む)
- 肝機能障害、黄疸
- 喘息発作
- 免疫性血小板減少症、血小板減少
- 血管炎
- 間質性肺炎
- 皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症
- ネフローゼ症候群
息苦しさ、全身のじんましん、顔や唇・のどの腫れ、繰り返す嘔吐、意識がもうろうとする、けいれんなどの症状が現れた場合は、ただちに救急要請(119番)を行うか、救急医療機関を受診してください。
それ以外の気になる症状は、診療時間内に当院(03-5911-7262)へご相談ください。診療時間外は、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(03-5272-0303)または #7119(東京消防庁救急相談センター)にご相談ください。
接種後30分程度は安静にしてお過ごしください。まれに接種の直後にアレルギー反応が起こることがあります。また、注射に伴う緊張や痛みによって一時的に気分が悪くなったり、めまい・失神を起こしたりすることがあります。院内でお休みになりたい場合は、遠慮なく受付へお申し出ください。
当日の入浴は差し支えありませんが、接種した部位を強くこすらないでください。当日の激しい運動と過度の飲酒は控えてください。
健康被害救済制度について
当院では、予防接種法に基づく定期接種としてではなく、任意接種としてインフルエンザ予防接種を実施しています。
任意接種によって健康被害が生じた場合は、健康被害の内容等に応じて、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の「医薬品副作用被害救済制度」の対象となる場合があります。給付の可否は、同機構における審査を経て判断されます。
- PMDA 相談窓口:0120-149-931(平日9:00〜17:00)
- 予防接種法に基づく定期接種として接種を受けた場合は、別の制度(予防接種健康被害救済制度)が適用され、給付の内容が異なります。制度の詳細や手続きについては、上記窓口またはお住まいの市区町村へお問い合わせください。
よくあるご質問
-
何歳から接種できますか?
-
13歳以上の方が対象です。12歳以下の方は当院では接種を行っておりません。小児科を標榜する医療機関、またはお住まいの自治体の予防接種のご案内をご確認ください。
-
費用はいくらですか?
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1回3,500円(税込)です。予防接種のみでご来院の場合、診察料・初診料はかかりません。健康保険の適用外で、費用は全額自己負担(自由診療)となります。
-
予約なしでも接種できますか?
-
接種できますが、当日のワクチン在庫がある場合に限ります。在庫の有無は診療時間内にお電話(03-5911-7262)でご確認いただけます。確実に接種をご希望の方はWEB予約をご利用ください。
-
65歳以上ですが、豊島区の助成は使えますか?
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当院は豊島区の高齢者インフルエンザ定期接種の実施医療機関ではありません。そのため65歳以上の方も全額自己負担(1回3,500円・税込)となります。区の助成を利用してご希望の方は、区が指定する実施医療機関でお受けください。
-
いつ接種するのがよいですか?
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ワクチンの効果は接種のおよそ2週間後から現れます。厚生労働省は12月中旬までに接種を終えることが望ましいとしており、当院でも12月中旬までの接種をおすすめしています。
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妊娠中・授乳中でも接種できますか?
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接種を受けていただけます。診察のうえ、接種の可否を判断しますので、診察の際に医師へお申し出ください。
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経鼻ワクチン(フルミスト)はありますか?
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当院で取り扱っているのは注射型のインフルエンザHAワクチンのみです。経鼻弱毒生ワクチン(フルミスト)および高用量ワクチンは取り扱っておりません。
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卵アレルギーがありますが接種できますか?
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卵アレルギーのある方も、多くの場合は接種を受けていただけます。
予診票にご記入のうえ、診察の際に医師へお申し出ください。
なお、過去にワクチンの成分によってアナフィラキシー(重いアレルギー反応)を起こしたことがある方は、接種を受けられません。
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接種当日に入浴できますか?
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接種当日の入浴は可能です。接種部位を強くこすることは避けてください。
池袋でインフルエンザ予防接種をお探しの方へ
池袋駅前内科・皮膚科クリニックでは、13歳以上の方を対象に1回3,500円(税込)でインフルエンザ予防接種を実施しています。
池袋駅東口から徒歩2分。
ご予約の方を優先していますが、ワクチンの在庫があれば予約なしでの当日接種も可能です。
最終更新日:2026年10月5日
監修:院長 永松 裕紀